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スーパーGT公開練習結果

スーパーGT公開練習結果

8月20日午前、2011 AUTOBACS SUPER GT第5戦「Pokka GT SUMMER SPECIAL」の練習走行が鈴鹿サーキット(三重県)で行なわれた。この走行では、No.38 ZENT CERUMO SC430の立川祐路がトップタイムを記録した。GT300クラスはNo.69 サンダーアジアMT900Rの第3ドライバー、横溝直輝がクラストップとなった。


No.69 サンダーアジア MT900M

 一方GT300クラスでは、開始10分ほどでNo.69 サンダーアジア MT900M(横溝直輝)が2分06秒534をたたき出しトップに躍り出るが、この直後の午前10時08分にNo.86 JLOC ランボルギーニ RG-3(青木孝行)とNo.88 JLOC ランボルギーニ RG-3(関口雄飛)が相次いでストップ、セッションは赤旗となる。| 再開後、昨年のこのレースで優勝を飾っているNo.62 R&D SPORT LEGACY B4(佐々木孝太)が2分06秒963をマークし2番手に。さらにはNo.4 初音ミク グッドスマイル BMW(谷口信輝)が2分07秒002で3番手につけることとなった。このセッション、GT300でもアクシデントが頻発。2番手タイムのNo.62 R&D SPORT LEGACY B4(佐々木)も駆動系トラブルに見舞われてしまう。
 こう着状態のセッションは、結局上位陣のタイム変動がほとんどないままチェッカーを迎え、No.69 サンダーアジア MT900M、No.62 R&D SPORT LEGACY B4、No.4 初音ミク グッドスマイル BMW(番場琢が2分6秒963と更新)がトップ3となった。


横溝直輝/No.69 サンダーアジアMT900M(GT300クラストップタイム)
このクルマは、もともとポテンシャルが高いんですけど、前回のSUGOに出て、メカニックの動きとか全体のオペレーションに改善できることがあると感じましたし、クルマの方向性としても煮詰められるところがあると思っていました。だから、今回も参戦することが決まってから、色々と細かいことまで言わせてもらったんですね。今日の走行メニューとか、仕事の割り振りの細かい詰めとか。それが上手く機能し始めたと思いますし、今朝もトップタイムが出せて、チームの士気も上がってきたので、こういういい流れで行きたいなと思っています。今朝は3周しただけですけど、僕が走ったのはセッションの最初だったので、まだ路面が出来上がっていなくて。滑りやすくて、いたるところでオーバーも出るし、アンダーも出るしっていう状況でしたね。だから、まだまだクルマも良くなると思います。予選に関しては、チームメイトのタイムを見ながら、誰がどのパートを走るか決めますけど、基本的にQ1からQ3までは、僕と吉田で走ります。これから、データを見てQ2でどちらが走るかを決めますけど、トップ3には入りたいですよね。

スーパーGT netページより
 

2011-08-20 18:44:00

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